國森運送株式会社の更新担当の中西です。
目次
12月になると、
気温の低下や天候の変化により、
運転環境が一段と厳しくなる季節です。
雨や霧に加え、
地域によっては雪や路面凍結も発生し、
普段通りの運転が通用しなくなる場面も増えてきます。
冬の運転では、
路面が滑りやすくなる
制動距離が長くなる
視界が悪くなりやすい
といったリスクがあります。
そのため、
スピードを控えめにする
十分な車間距離を確保する
急ブレーキ・急ハンドルを避ける
といった、
基本を守る運転が何より重要になります 🚦
冬場は、
出発前の車両点検が特に大切です。
タイヤの摩耗や空気圧の確認
冬用タイヤの装着状況
ブレーキや灯火類の点検
ワイパーやウォッシャー液の確認
小さな点検の積み重ねが、
大きなトラブルの防止につながります。
当社では、
季節に応じた安全教育や情報共有を行い、
ドライバー全員が同じ意識で運行できる体制を整えています。
天候情報の共有
危険箇所の注意喚起
冬道運転の再確認
一人ひとりの意識が、
全体の安全につながると考えています。
冬場は、
「いつも通り走る」ことが危険になる場合もあります。
無理にスケジュールを詰めない
状況に応じて運行を調整する
体調管理をしっかり行う
こうした判断が、
事故を防ぎ、
安定した運送サービスにつながります。
私たちは、
無事故・無違反を積み重ねることが、
お客様からの信頼につながると考えています。
12月の厳しい運転環境の中でも、
安全を最優先にした運行を徹底し、
安心して荷物をお任せいただける物流を目指してまいります。